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更新日
2017年6月13日

ハチの巣駆除は自力でできる?NG条件と駆除方法を教えます

ハチの巣駆除出張専門館
スタッフの山中が分かりやすく教えます!

ハチの巣駆除出張専門館スタッフ
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小さくてもスズメバチの巣の自力駆除は危険です

「うそ!家の隅にハチの巣ができてる。気づかなかった…」
「家にハチの巣があるけど、これってなんていう種類のハチなんだろう?」
「ハチの巣って自分で駆除したほうがいいの?それとも業者に依頼するべき?」

こんにちは!
ハチの巣駆除出張専門館スタッフの山中です。
今回の記事では、自力でできるハチの巣の駆除方法をご紹介します。

春から秋にかけては、ハチが活発に動く時期です。
関東圏では、4月頃から女王バチが単独で巣をつくり始めます。

この頃はまだ巣が小さく、働きバチもいないので、家の敷地内に巣を作られても気づかないことが多いと思います。

しかし働きバチが活発になる7月に入ると巣が一気に大きくなります。
夏の終わりの9月頃には、女王バチ1匹から始まった小さな巣は、働きバチ500匹を抱える巨大な巣へと成長します。
こうなると、一般の方が駆除するのはとても困難です。

スズメバチの一年間

ハチの巣を見つけたら、あなたはどのように対処しますか?
放っておくのは怖いし、かといって専門家に依頼するとお金がかかってしまうし…。

小さい巣の場合、「自分で退治できたらいいのにな」そんな風にお考えの方もいるかもしれません。
しかしハチの種類によっては、自力駆除が危険な場合もあるんです。

家にいるハチの種類や巣の大きさ別に、自力で駆除できるか業者に依頼したほうがいいか…。
プロの業者目線での判断基準を、これからくわしくお伝えします。

自力駆除可能な巣の場合、駆除の手順も知っておきたいですよね。
そんなあなたのために、可能な限り安全に、家にある品物を使ってハチの巣を駆除する方法をご紹介します!

この記事を読んだあなたが、安全かつスムーズにハチの巣を駆除できるよう祈っています。
それではさっそく、自力駆除できるハチの巣の条件から見いきましょう。

「ハチの巣駆除を専門家にお願いしたい」という方は、こちらからお気軽にご相談ください。
今なら1,000円のクーポン付きでおトクに駆除いたします。ぜひご活用ください!

ハチの巣は自分で駆除できる?危険性と見分け方

アシナガバチかミツバチで、15cm以下の巣で、開放的な場所にある巣

「この蜂の巣って、自分で駆除できる?それとも業者に頼んだほうがいいの…?」

家の敷地内に蜂の巣を見つけたからといって、下手に自力駆除に挑むのは非常に危険です!

ハチの危険性と見分け方をしっかりと頭に入れて、次の条件を満たすときだけ自力駆除に挑戦しましょう。

私たちが推奨している、自力で駆除しても大丈夫なハチの巣の特徴は以下の通りです。

逆に大きな巣や、狭い場所にある巣は刺される確率がぐんと上がります。

ムリに挑戦せず、私たちを始めとするプロの業者に依頼してください!

ハチに刺されたときの危険性

というのも、蜂はその身体の小ささに見合わず大変危険な生き物です。
とくに働き蜂が活発になる夏から秋にかけては、全国で毎年10〜20件の死亡事故が確認されています。

日本における蜂刺されの死亡者数

刺されたときの症状は、ハチの種類によってさまざまです。

もし軽度なら、刺された箇所のかゆみや腫れ、しびれが1週間ほど続く程度。
しかし重症の場合は、呼吸困難、痙攣、蕁麻疹、意識が遠のく…といったアナフィラキシーショックと呼ばれる状態になります。

とくにスズメバチに刺されると命にかかわるので、絶対に近づかないようにしてください。

とはいっても、スズメバチとアシナガバチの違いなんてパッと見ただけではわからないですよね。
ここからは写真やイラストを元に、あなたの家に巣を作ったハチがどの種類なのか調べていきましょう。

ハチの種類を見分ける方法

スズメバチ > アシナガバチ > ミツバチ

一般住宅のハチ駆除で、とくにお問い合わせが多いのはダントツで「スズメバチ」「アシナガバチ」「ミツバチ」の3種類です。

このうちもっとも危険なのがスズメバチ
スズメバチはとにかく攻撃性が強く、その針は「毒のカクテル」と呼ばれるほどたくさんの毒を持っています。
刺されるとやっかいです。

逆に一般の方でも退治できるのは、アシナガバチとミツバチですね。

このように、ハチの種類によって攻撃性が違うので、巣を観察して事前に種類を知っておくことが重要です。

それぞれのハチの特徴と、巣の形状を確認しましょう。

【危険度高】スズメバチ
初期はフラスコ型 成長すると丸型
スズメバチの特徴
活動時期 5〜11月
身体の大きさ 25〜45mm(大きい)
巣の特徴 初期はフラスコ型、成長すると丸形
駆除の危険度 高い

ご紹介するハチの中でもっとも攻撃性が高いスズメバチ。
スズメバチという名前は、「雀ほどの大きさもある」「雀のような模様をしている」から来ていると言われています。

他のハチと比べて強力な毒を持つアシナガバチ。
刺されると、激しい痛みと急性アレルギー反応(アナフィラキシーショック)を起こすおそれがあります。

そんなスズメバチの巣の形についてもお伝えします。
スズメバチの巣は、初期はフラスコを逆にしたような形ですが、完成すると丸型でマーブル色の巣になります。

巣の側に近寄ると警戒音を発して即座に攻撃してきますので、上の写真のような巣を見つけたら絶対に近寄らないようにしましょう。

スズメバチは黒色に対して激しく攻撃しする習性があるので、服の色にも注意してくださいね。

▶スズメバチの巣の駆除は、「ハチの巣駆除出張専門館」にお任せください!

【危険度中】アシナガバチの特徴
シャワーヘッドの様な形
アシナガバチの特徴
活動時期 3〜8月
身体の大きさ 10〜30mm(中ぐらい)
巣の特徴 シャワーヘッドのような形で、色は灰色
駆除の危険度

続いては、その名の通り長い手足を持つアシナガバチ
都市部や市街地に多く生息しています。

アシナガバチは強度の高い毒針を持っています。
ただしこの毒はスズメバチほど強くは有りません。

刺されると腫れやかゆみが続き、毒で死亡するケースは稀です。
ただし過去に刺されたことがある場合、アナフィラキシーショックを起こす危険があります。

巣の特徴についてもご説明します。

日本に生息するアシナガバチの巣は、直径10cm程度。
お椀を逆さにしたような、シャワーヘッド状で、色は灰色が多いです。

アシナガバチはハチの中でも比較的おとなしく、スズメバチほどの攻撃性はありません。
なので巣を見つけたら自力駆除に挑戦することも可能です。
しかし急に巣を触ったり、揺らしたりすると、一斉に飛び出して顔や手を攻撃くるので注意しましょう。

アシナガバチの巣を駆除するときは、必ず完全防備で挑むようにしてください。
風のない穏やかな日に、殺虫剤を使って駆除すると成功しやすいです。

【危険度低】ミツバチ
板状で垂れ下がった形
ミツバチの特徴
活動時期 ほぼ1年中
身体の大きさ 3〜13mm(小さい)
巣の特徴 ハニカム構造の六角形が連なった平板状
駆除の危険度 低い(※ただし冬をのぞく)

最後に、ミツバチについてご紹介します。

ミツバチは、これまで紹介した2種類のハチと比べると攻撃性が低く、巣にちょっかいを出さなければ攻撃してくることはありません。

ミツバチも毒針を持っていますが、スズメバチほどの危険はないと考えて大丈夫です。
もし刺されると、3〜7日ほど腫れとかゆみが続きます(※個人差があります)。

しかし、気をつけてほしいのが秋から冬にかけての時期です。
年中活動するミツバチは、冬越えの時期に著しく攻撃性が高くなるという性質を持っています。

とくに巣ができて2ヶ月以上経っているときは、表面上はわからなくても、中にいるミツバチの数が大量に増えている可能性が高いです。
数万匹以上の大群になって襲ってくることもあるので注意しましょう。

ミツバチの巣は、平たい板が下に垂れ下がったような形をしています。
平たい板にはハニカム構造の六角柱が連なっており、これらをまとめて「巣板」と呼びます。

このような巣を見つけたら、中にミツバチがいる証拠です。

以上、よくお問い合わせをいただく3種類のハチの見分け方でした。
お伝えした内容をまとめましたので、次の表をご覧ください。

スズメバチ アシナガバチ ミツバチ
スズメバチの巣 アシナガバチの巣 ミツバチの巣
初期はフラスコ型、成長すると丸形 シャワーヘッドのような形で、色は灰色 ハニカム構造の六角形が連なった平板状
必ず業者に依頼 自力駆除OK

あなたの家にあるハチの巣が、どの種類かわかりましたか?
もしわからなかった場合は、当サイトのお問い合わせフォームもしくは電話番号から、お気軽にご相談ください。

記事の中で紹介しなかったマイナーなハチの巣の駆除も承っております!

15cm以上の巣は自力駆除NG

15cm以下なら比較的安全 それ以上になると危険性が増します

「うちにあるハチの巣、アシナガバチかも…」
「危険の低いハチだし、さっさと自力で駆除しちゃおう!」

ちょっと待ってください!
ハチの駆除では、種類だけでなく巣の大きさも重要な指標です。

私の経験上、一般の方が安全に対処できる巣のサイズは、15cmまでが限界ですね。

春先から初夏にかけてよく見られる、できたばかりの巣15cmに満たないものが多いです。
一方、夏から秋にかけて見られる15cmを超えるようなハチの巣となると、できてから2ヶ月以上経過しているはず。
巣の中にいるハチも羽化していますし、数も増えています。

このような働き蜂は女王蜂を守るため、とにかく攻撃性が高いです(場合によっては、防護服の上からでも刺されることがあります…)

大変危険ですので、大きくなった駆除はプロのハチ駆除業者にまかせましょう!

狭い場所にあるハチの巣は自力駆除NG

開けた、低い場所にできた巣なら 比較的、安全に退治できます

ハチは、家の中のさまざまな場所に巣を作ります。
あなたのお家では、どこに蜂の巣が作られていましたか?

上の区分のうち、自力駆除できるのは「開放的な場所」のみです。
ここでいう「開放的な場所」とは、ハシゴを使わずとも手の届く低い場所をイメージしています。

蜂の巣が見えていて、手の届く範囲という意味ですね。
このような場所であれば、比較的安全に退治できるでしょう。

逆に閉鎖的な場所にできた蜂の巣は、自力で退治するのは難しいと考えてください。

たとえば屋根裏にできた巣を駆除する場合、ただ単にハチを退治すればいいというわけではありません。
高所作業の経験や、壁をこじ開ける大工のスキルも必要になります。

しかも屋根裏などの狭い場所では刺される確率が上がり、危険が伴います。

その点ハチの巣駆除出張専門館なら、累計9,900件以上のハチを駆除したベテランスタッフがあなたの家を担当させていただきます。
殺虫剤やハシゴだけでなく、つねに大工道具を持参して駆けつけますので、狭い場所にできた蜂の巣もすぐに退治できますよ!

くわしくは当社のサービス内容ご紹介ページをご覧ください。

以上、退治可能な蜂の巣なのかを判断する方法をご紹介しました。 ここまでのポイントを3つまとめてお伝えします。

上の条件を満たしていないと、蜂に刺される危険がぐんと増してしまいます。
また、駆除の経験がない方は決してムリをせず、プロの蜂駆除業者におまかせしましょう。

ハチの巣駆除の事前準備3つ

ここからはいよいよ、ハチの巣駆除の具体的な方法に移ります。 作業に入る前に、次の3つを押さえておきましょう。

駆除のタイミングはいつがベスト?

最も安全な時間帯は、日没後2〜3時間後です。

まずは、駆除を行う日時から見ていきましょう。
オススメは晴れた日の日没から2〜3時間が経ったころです。

というのも、もし、日中に駆除を行った場合、駆除の最中に次々とハチが巣に戻ってくるため、ハチに刺される危険性が増します。

対して夜間はほとんどのハチが暗くて飛ぶことができないため、巣に戻っています。
ただし、一部のハチは夜の9時頃の暗闇になっても活動することがあるため、日が沈んですぐは危険なんです。

以上の理由から、日没後の2〜3時間後に行うのがもっとも安全ということになります。

駆除を行う日程を決めたら、日中のうちに巣の位置、巣の穴の位置を確認しておきましょう。
近づきすぎると危険なので、なるべく遠くから確認しましょう。

駆除を行う時の服装は?

白い服装、匂いがしない清潔な状態で行う

続いて、服装について。

駆除を行う際には、黒い服はNGです。
必ず白い服を身につけるようにしましょう。

というのも、ハチは黒色に向かって攻撃性がアップしますが、逆に白色に対しては攻撃性が低くなるという習性があるんですよね。

そしてもう1つ。ハチは匂いに敏感な生き物です。
あなたのヘアスプレー、香水、汗の匂いに反応して攻撃されるおそれがありますので、お風呂上がりなどの匂いがしない状態で駆除を行いましょう。

安全に駆除するために必要な道具は?

続いては、必要な道具も見ていきましょう。

一般の方でハチ退治の専門道具を持っている人はいないですよね。
ということで、今回はホームセンターで手に入る道具で、可能な限り、安全にハチを退治する方法をご紹介します。
費用は5,000円〜8,000円ほど見ておいてください。

あなたに用意していただくのは、次の6つの品物です。

防護服 殺虫剤 長い棒 懐中電灯 ゴミ袋

さらにくわしく説明していきますね。

防護服

ハチの攻撃から身を守るために防護服は必須です。以下の道具を準備し、肌の露出部分を可能な限り減らすようにしましょう。

<全身>

厚手の服(例えば作業着など)の上に雨ガッパを着用してください。

<頭部>

厚手の帽子もしくはヘルメットをかぶり、目にはゴーグルをつけてください。
首に隙間ができないようにタオルで隠すことをオススメします。

<手>

手には軍手2枚以上重ねて装着してください。

<足>

足は長靴をはき、ズボンの裾を長靴にかぶせ、さらに裾を紐で縛ってハチが入れないようにしましょう。

お住いの自治体によっては、防護服を無料で貸し出している場合もあるので、可能なら問い合わせてみてください。

殺虫剤

ホームセンターや薬局で販売している合成ピレスロイド系の殺虫剤を使います。スプレータイプのものが一番使いやすいでしょう。

ピレスロイド系の殺虫剤は、スズメバチ、アシナガバチ、ミツバチに対する効果が高く、3〜5秒かかれば、数秒飛び回った後落下して死亡します。

また、殺虫剤は蜂の巣専用のものでなくても大丈夫です。一般的にハチは、ゴキブリやアリよりも薬剤に弱いことが分かっており、ゴキブリ用の殺虫剤でも代用可能です。駆除剤は、多めに2〜3本、準備すると安心です。

ハチノック2,300円
ピレスロイド成分(d-d-T80プラレトリン)
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ゴキジェットプロ629円
ピレスロイド成分(d-d-T80プラレトリン)
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その他

それ以外に必要なものは、次の表をご覧ください。

ハサミ 駆除が完了したハチの巣を切り落とすために使います。庭仕事用のハサミで大丈夫です。
長い棒 長い棒を準備し、退治した後にハチの巣を落とします。
物干し竿やつっかえ棒でOKです。
ゴミ袋 最終的に、ゴミ袋に蜂の巣を入れて、ゴミとして廃棄します。自治体指定の「燃えるゴミ」用の袋をご用意ください。
懐中電灯 懐中電灯を直接ハチの巣に当てると、懐中電灯をめがけてハチが突進してきます。そのため懐中電灯には赤いセロハン紙をライト面に被せ、赤い光にしておいてください。

ハチ退治のプロが教えるハチの巣の駆除

それではいよいよ、ハチの巣駆除の実践的な手順を見ていきましょう。
蜂の巣駆除は、次の3ステップで行います。

1殺虫剤をかけます 2巣を棒やハサミで切り落とす 3巣を処分します

1.殺虫剤をかける

ハチは暗闇では飛ぶことができないため、日没の3時間後、21時ごろに駆除を行います(※時期によって日の入り時刻に差があります)
上で紹介した防護服を着て、装備を整えておいてください。

準備ができたら、懐中電灯を点滅させながら、巣から2〜3mの位置まで近づきます。

巣の穴の位置を確認したら、殺虫剤を吹きかけましょう。
殺虫剤は、段階的に噴射します。

巣の表面に殺虫剤を噴霧して、表面にいるハチを駆除します。
そのまま巣の入り口側に噴霧し中から出てくるハチを駆除したら、1番大変な作業は終了です。

この時、ハチが羽を振るわせて大きな羽音がしますが、気にせず続けます。
3〜5分ほど続けると、ハチが出てこなくなるでしょう。

もし中からハチが出てきても、飛び立つことはできないので安心ください。
ライトを地面に置き、点灯したところで光に寄ってきたハチを噴霧して退治します。

ハチが動かなくなったら、作業は一旦終了です。
このとき、すぐに次の工程に進まずに1晩寝かせてください。

この時、もしハチに刺されてしまった場合は、下の記事を参考に応急処置してくださいね。

1分で理解できる!ハチの刺されたときの応急処置(別窓で開きます)

2.巣をハサミで切り落とす

ここからは、翌日以降の作業になります。
枝や壁についているハチの巣を、地面に落としましょう。

素手では触らず、事前に準備した剪定バサミやつっかえ棒を使ってください。

この時、地面にハチが落ちていると思います。
死んだハチをすぐ触らないようにしましょう!

たとえハチが死んだとしても、1日ほどは針の部分だけは反射的に動くことがあります。
刺される可能性があるので、必ず1晩寝かせ、ほうきとちりとりで回収してください。

3.巣を処分する

周囲にハチがいないことを確認したら、準備したゴミ袋に巣を入れて処分します。ゴミは燃えるゴミとして出してください。

最後に、巣があった場所に殺虫剤を吹きかけておきましょう。

以上で作業は終了です。お疲れ様でした!

駆除したハチが戻ってくるって本当?

巣を駆除したはずなのに、ハチが戻ってくる…。

まるでホラー映画のようですが、残念ながら本当の話です。

駆除のときに巣にいなかったハチや、駆除しそこねたハチが戻ってくる減少を「戻りバチ」と言います。
このようなハチは、居心地のいい場所にまた巣をつくる可能性があります。

先ほど「巣があった場所に殺虫剤をかけてください」と言ったのは、このような戻りバチを予防していただくためなんです。

巣を奪われたハチは攻撃的になりますので、数が多ければムリせず業者に依頼してくださいね!

そのほかにできる対策としては、駆除してから1ヶ月は家の周りを注意深く見張るということがあります。
というのも、新しい女王蜂が巣を作りはじめてから最初の働きバチが成虫になるまでに、約3週間〜1ヶ月ほどかかります(※スズメバチとアシナガバチの場合)

その間は比較的駆除がカンタンですので、見落としのないようにしていただければと思います!

巣を処分するのってなかなかの一苦労なんだね!

そう!一苦労なんです。正しいやり方で行わないと刺される可能性もあり危険ですしね。

怖くて、あたふたしちゃいそうだわ・・・笑

もし、チャレンジしてダメなら専門家に依頼しても良いしね

そうね、そのときにはお願いしようかしら

自力駆除の可否をしっかり判断して、安全な駆除を!

いかがでしたか?

以上、素人でも安全にハチの巣を駆除するための方法をご紹介しました。

ただし、自分で退治するということは刺される可能性もございます。比較的安全に駆除できる巣の特徴をもう一度あげておきますので、しっかりチェックしてくださいね。

実は、「自力駆除に失敗して…」と連絡をくださる方も毎年たくさんいらっしゃいます。

いざ駆除に挑んでみたら、「途中でスプレーが切れてしまった!」という方や…

「気づかないうちに刺されてしまった!」というパターンも。

自力駆除をするにも、グッズで意外と費用がかさむもの。

失敗して、全てが水の泡になるのはもちろん、刺されるなんてことは絶対に避けたいですよね…!

もし、読んでいただいた上で「やっぱり面倒だ!」「自分の手に負えない」と思われたら、ぜひ私たちハチの巣駆除出張専門館へご相談ください。

簡単なハチの巣なら4,000円(税別)〜ご案内させていただいております。

お電話でのご相談・現地で見積り(無料)を行った後に、正式に駆除いたします。

見積もりの段階で、「やはり金額が・・・」と思われた方はお見積りの段階で無料でキャンセルすることもできますので、ご安心ください。

また、お電話口では、初めての方でも安心できるよう、親切丁寧にハチ駆除のお悩みをお聞きしています。

「すぐに退治してほしいんだけど、いつ来られる?」

「家の周りをハチがウロウロしているんだけど、巣が見つけられない…。」

「室外機の中、土の中に巣があるみたい。これって駆除できる?」

など、どんなに細かいことでも構いません。焦る心を落ち着かせるためにも、ぜひお悩みをお聞かせください。

詳しい駆除の流れや、お問い合わせはこちらのページから。ぜひお気軽にご相談くださいね!

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