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更新日
2020年9月10日

失敗しない!小さい蜂の巣を駆除する方法と危険な蜂の巣の見分け方

ハチの巣駆除出張専門館
スタッフの山中が分かりやすく教えます!

ハチの巣駆除出張専門館スタッフ
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木の枝にできた小さい蜂の巣

こんにちは!ハチの巣駆除出張専門館の山中です。
4〜7月は、蜂が巣作りを行う季節ですね。

「気付いたら、家に小さい巣を作られていた!危険な蜂だったらどうしよう」
「小さい巣って自力で駆除してもいいのかな?」

と、お悩みの方も多いはず。

そこで、現役の蜂駆除職員である私が、小さい蜂の巣の見分け方と、駆除できるかどうかの判断基準をお伝えしたいと思います!

とくに、次のような方に読んでほしい内容となっています。

蜂の巣を外から見ただけでは、中にどれぐらいの蜂がいるのかわかりませんよね。
そのため、「まだ小さい巣だし、自分で駆除できそう」と思って近付くと、予想を超える数の蜂から反撃され、痛い目を見ることもあるんです…。

蜂の巣の駆除は、巣をつくった蜂の種類によって危険度が変わります。
小さい蜂の巣駆除で失敗しないために、巣を作った蜂の種類や巣のサイズ、駆除方法を事前に知っておきましょう!

この記事を、駆除の前の事前確認としてぜひ活用してくださいね。
それではまいります。

▶ハチの巣駆除出張専門館は、小さい巣の駆除も受け付けています。今すぐハチの巣を駆除したい方は、こちら(TOPページ)からお気軽にお問い合わせください。

小さい蜂の巣の種類を見分ける方法

あなたの家にできた巣は、どのような形でしたか?
巣をよく見て、形や色を確かめてみてください。

ただしあまり近づきすぎると蜂に刺される危険があるので、少し離れた場所からカメラのズーム機能を使って撮影してみるといいですよ!

下の表に、ご相談件数の多い3種類の蜂の巣の写真を2つずつ用意しました。
あなたが見た巣の形と近い形状の巣を探して、タップしてみてください。該当トピックまでスクロールします!

1. 初期のスズメバチの巣
スズメバチの初期巣
フラスコ状のスズメバチの巣
巣穴を丸く覆うような形
⇛初期のスズメバチの巣
フラスコを逆さにしたような形
⇛初期のスズメバチの巣
2. 初期のアシナガバチの巣
アシナガバチの初期巣
アシナガバチの巣 
色は灰色で、巣穴(育房)がたくさんついている⇛初期のアシナガバチの巣 1点の支えから、シャワーヘッド状に巣穴が広がっている⇛初期のアシナガバチの巣
3. 初期のミツバチの巣
ミツバチの巣板
ミツバチの初期巣
六角形のハニカム構造の巣板(色みが白っぽい)⇛初期のミツバチの巣 枝から垂直に垂れ下がる巣板
⇛初期のミツバチの巣

それぞれ順番に見ていきましょう。

1. 【危険度:高】初期のスズメバチの巣

スズメバチの初期巣の特徴
初期のスズメバチの巣の概要
特徴
  • 全体的にマーブル模様・ウロコ模様
  • フラスコを逆さにしたような形
  • 巣穴を丸く覆うような形
サイズ 【初期】5cm前後〜【ピーク時】60cm以上
作り始める時期 4〜6月ごろ
巣ができる場所
  • 軒下
  • 屋根裏
  • 木の枝
  • 土の中

まずは強い毒も持ち、攻撃性の高いスズメバチの巣を見てみましょう。

スズメバチの初期巣は、巣穴(育房)を丸く覆い隠すような形か、フラスコを逆さにしたよう形です。
巣作りの場所としては山間部が多いですが、人家の軒下や屋根裏、木の枝などに巣を作ることもあります。

スズメバチの巣の作り方

4〜6月の春先になると、冬眠から目覚めた女王蜂が単独で動き出し、木の繊維や泥、だ液を混ぜて巣を作り始めます。
スズメバチの巣特有のマーブル模様やウロコ模様は、材料の違いによるものです。

6月上旬から7月にかけては、女王蜂に羽化した働き蜂が加わり、巣は大きな球型に成長します。
初期にフラスコのような形をしていた巣も、働き蜂が円筒部分をかじり落として球型に近づくのです。

8月の中旬になると、巣の大きさはピークに達し、中のハチも1000匹を超える巨大コロニーへと成長します。

スズメバチの巣は駆除するべき?

スズメバチの巣を見つけたら、速やかに駆除しましょう。

スズメバチは蜂の中でも攻撃性が高く、「毒のカクテル」とも呼ばれる強力な毒針を持っているので、巣のそばに近づいただけでも刺されるおそれがあります。

また、スズメバチの巣は「直径15cmを超えないうちに駆除する」のが鉄則です!

巣の直径が15cmを超えた巣というと、すでに働き蜂が羽化したころになります。

巣を揺らしただけでも、中から50匹を超える蜂が一斉に飛び出して襲いかかってくる可能性があるので、絶対に近寄らないようにしましょう。

スズメバチで毒針を持っていないのは、8〜10月に生まれるオスバチのみです。
4〜6月の初期の巣であっても、毒針を持つ女王蜂に刺される可能性があるので、駆除の際には必ず防護服を着用する必要があります。

最初は小さかった巣も、6月を過ぎるとあっという間に大きくなってしまいます…。
スズメバチの巣を一刻も早く駆除したい方は、スピード対応してくれる業者に依頼するのが1番です!

ハチの巣駆除出張専門館では、ベテランの職員がスズメバチの駆除を担当します。
お電話から最短30分で駆けつけて素早く駆除いたしますので、お気軽にお問い合わせください!

▼お電話でのお問い合わせはこちら▼
📞:0120-610-456
(365日年中無休、7:00〜24:00対応)

自力でスズメバチの巣を駆除についてもご紹介します。

自力で駆除できるスズメバチの巣の条件

次の3つの条件を満たす巣なら、自力で駆除することも可能です。

これに当てはまらない(直径15cm以上、手の平ぐらいの大きさで、働き蜂の数が多い)巣は、プロのハチ駆除業者に相談しましょう!

条件を満たす方のみ、次のトピックを読み進めてください。

小さいスズメバチの巣を駆除する方法
スズメバチの巣の駆除方法と準備するもの

事前に準備しておくものは次の5つです。

それではいよいよ、自分でできる小さいスズメバチの巣を駆除方法を見ていきましょう。
次の5ステップの流れで行います。

  1. 防護服を着用し、ハチが活動をやめた夜9時以降に駆除を開始する
    防護服がないときは、雨ガッパ、ゴーグル、軍手(2枚重ね)、長ズボン、長靴で代用し、服と服の間にスキマができないようにしましょう。

  2. 懐中電灯を地面に置き、風上に立って殺虫スプレーを構える
    懐中電灯は足元を照らすために使います。懐中電灯には赤いセロファンを貼っておくと、ハチが光に集まらないのでおすすめです。

  3. スプレーの先端を巣穴にあてて、20〜30秒かけて1缶のほとんどを噴射する
    周りにハチが飛んできたら、スプレーで撃退してください。

  4. 翌朝、明るくなってからハチの巣をほうきや長い棒で落とし、死骸とまとめて可燃ごみの袋に入れて捨てる
    ハチは死後1〜2日間は毒針だけが動いて刺してくる可能性があるので、軍手の着用を忘れないようにしてください。袋は密閉し、すぐに処分しましょう。

  5. 最後に、巣があった場所をキレイに拭き取り、殺虫スプレーをかけて予防する

ポイントは、必ず防護服を着用すること。
スズメバチは黒いものを攻撃する習性をもっています。

殺虫スプレーは、噴射力の強いハチ専用の殺虫スプレーがオススメです。

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スズメバチに眼球やまぶたを刺されることもあるので、頭部や目を守ることを忘れないようにしてくださいね。

もっとくわしい手順を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください!
スズメバチの駆除で失敗したらどうなる?プロが教える安全な駆除方法
時期ごとのスズメバチの総数や、低い場所・高い位置・土の中…など、巣ができた場所ごとの駆除のポイントについて解説しています。

ここまでお読みになって、「スズメバチの巣を自力駆除するのが大変そう」「業者に依頼する迷う」という方もいるのではないでしょうか。

そこで、現役の蜂駆除職員から見た、蜂駆除業者に依頼するメリットを解説したいと思います。
この記事の下にまとめましたので、該当箇所へスクロールしてください。

▼蜂駆除業者に依頼するメリット

続いては、小さいアシナガバチの巣を駆除する方法を見ていきましょう。

▼ほかのトピックへの移動はこちらから▼

2. 【危険度:中】初期のアシナガバチの巣

初期のアシナガバチの巣の特徴
初期のアシナガバチの巣の概要
特徴
  • 色は灰褐色
  • シャワーヘッドのような形
  • 巣穴がたくさんついている
サイズ 【初期】5cm前後〜【ピーク時】15cm程度
作り始める時期 4〜5月ごろ
巣ができる場所
  • 地上から1〜2m程度の低い場所
  • 軒下
  • 室外機の中
  • 木の枝
  • 葉の裏

都市部や住宅街などでよく見られるアシナガバチの巣。

スズメバチやミツバチとは違い、アシナガバチはコンクリートジャングルでたくましく生きる蜂でもあります。
軒下や木の枝といったわかりやすい場所だけでなく、人家のベランダの隅や室外機、車のタイヤのすきま…といった見つけにくい場所にも巣を作るので、見逃しやすいんですよね。

いずれも地上から1〜2メートルほどの低い場所に巣作りすることが多いです。

アシナガバチの巣の作り方

アシナガバチの女王蜂は、スズメバチよりもやや早い4〜5月巣作りを始めます。
巣の色は灰褐色で、1点の支えから巣穴(育房)がシャワーヘッドのように広がっているのが特徴です。

5月下旬から6月になると、数匹の働き蜂が羽化し、女王蜂とともに巣作りと幼虫の育成を行います。
8月下旬〜9月になると新女王蜂が誕生し、オスバチと働き蜂は10〜11月に寿命を迎えます。

次の春、冬越しをした女王蜂が出ていくと、古くなった巣が使われることはありません。

アシナガバチの巣は駆除すべき?

アシナガバチは、スズメバチよりも穏やかな性格で、毒性も強くないと言われています。
庭のイモムシを食べてくれるので、益虫とも言われています。

しかしアシナガバチに刺されると中毒症状を起こすおそれがあるうえ、アシナガバチを捕食するオオスズメバチが寄ってくる危険があるんです。

このような理由から、アシナガバチの巣を見つけたら駆除することをおすすめしています。

アシナガバチの巣は、小さいうちなら自力駆除しても大丈夫です。
ただしくれぐれも防護服の着用を忘れないようにしてください!

「一刻も早くアシナガバチの巣を駆除してほしい」という方はこちらから。
あなたのお近くの営業所にいるハチ駆除職員が駆けつけて、迅速に駆除いたします!

「アシナガバチの巣を自力で駆除したい!」という方は、このまま次のトピックを読み進めてください。

小さいアシナガバチの巣を駆除する方法
アシナガバチの巣の駆除方法と準備するもの

駆除の前に、次の5つの品物を準備してください。

アシナガバチの巣は、ハサミを使って切り落とします。

庭用ハサミ、もしくはキッチンバサミなどで構いません。
室内用のハサミを使うときは、作業が終わったらアルコールで消毒しましょう。

  1. 防護服を着用し、ハチが活動をやめた夜9時以降に駆除を開始する
    防護服がないときは、雨ガッパ、ゴーグル、軍手(2枚重ね)、長ズボン、長靴で代用し、服と服の間にスキマができないようにしましょう。

  2. 風上に立って20〜30秒殺虫スプレーを噴射する
    このとき懐中電灯があると、足元を照らせるので便利です。先端に赤いセロファンを貼っておくと、ハチが光に集まらないのでおすすめです。

  3. 翌朝、明るくなってからハチの巣をハサミで切り落とし、死骸とまとめて可燃ごみの袋に入れて捨てる
    ハチは死後1〜2日間は毒針だけが動いて刺してくる可能性があるので、軍手の着用を忘れないようにしてください。袋は密閉し、すぐに処分しましょう。

  4. 最後に、巣があった場所をキレイに拭き、殺虫スプレーを吹きかけて予防する

使う殺虫スプレーは、成分表に「合成ピレスロイド成分」と書かれたものなら何でも大丈夫です。
蜂専用のスプレーなら、より高い効果が期待できます。

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ポイントは、夜間に巣を駆除し、明るくなってからハサミで巣を切り落とすことです。
アシナガバチの巣が小さいうちなら、力を入れなくても簡単に切り落とすことができますよ!

自力駆除って難しそう…という方向けに、この記事の下に、現役の蜂駆除職員から見た蜂駆除業者に依頼するメリットをまとめました。下のボタンをタップして、該当箇所へスクロールしてください。
▼蜂駆除業者に依頼するメリット

▼ほかのトピックへの移動はこちらから▼

続いては、小さいミツバチの巣を駆除する方法を見てみましょう。

3. 【危険度:低】ミツバチの巣

ミツバチの巣の特徴
初期のミツバチの巣の概要
特徴
  • 垂直に垂れ下がる巣板
  • 六角形のハニカム構造の巣穴が見える
  • 巣の周りにハチがたかっている
サイズ 【初期】10cm前後〜【ピーク時】2メートル以上
作り始める時期 6〜7月ごろ
巣ができる場所
  • 屋根裏
  • 床下
  • 壁と壁のスキマ
  • 木の枝
  • 狭い場所

木の枝に白っぽい色の巣板が垂れ下がっていたら、それはミツバチの巣です。

作りたての巣板は、全体的に白っぽい色をしています。
働き蜂の数が増えるに従って、花の蜜とハチの体液で黄色く変色していくんです。

巣の周りにハチがたかっていることが多いので、「ミツバチの巣だ!」とすぐにわかると思いますよ。

家の中だと、屋根裏や床下などの狭い空間に巣を作られることが多いです。

ミツバチの巣の作り方

4月から6月にかけて新しい女王蜂が誕生すると、約半数の働き蜂が新女王蜂とともに古い巣を離れます。
このようにミツバチが新しい巣へ引っ越しをする現象を、「分蜂(ぶんぽう)」と呼びます。

「何もない場所にミツバチが大量発生してる…。昨日まで何もなかったのに、どうして?」
これは巣分かれしたミツバチが新しい営巣場所を探している合図で、春から夏の間、暖かい晴れた日に見られる光景ですね。

引っ越したミツバチは、花の蜜と花粉を集めて働き蜂を育て、
9〜10月には新しい女王蜂とオス蜂が誕生し、冬越しの準備を始めます。

ミツバチの寿命は約1年ほどですが、他のハチの巣と違って、冬の間は巣が空っぽになる…ということはありません。
ミツバチたちは冬になると巣の中に閉じこもり、じっと身体を寄せ合って春を待ちます。

ミツバチの巣は駆除すべき?

家の中でミツバチの巣を見つけたら、なるべく駆除したほうがいいでしょう。

たしかにミツバチ自体は無害な性格で、巣を刺激しないかぎり、刺される可能性は低いです。
貴重なハチミツを生み出してくれるので、養蜂のために飼育する人もいます。

しかしミツバチは花粉や花の蜜をエサとするため、放っておくと壁や床に蜜が染みてベタベタになってしまうんです。
また、巣の周りはミツバチの糞や体液で汚れて、ダニやシロアリを寄せ付ける原因になります…。

それだけでなく、ミツバチは同じハチであるオオスズメバチの捕食対象でもあります。
ミツバチの巣を放置していると、危険なオオスズメバチが寄ってくるかもしれません。

このような被害が考えられるので、ミツバチの巣を見つけたら、スピード重視のハチ駆除業者に駆除を依頼しましょう!

▼お電話から最短30分で駆けつけます▼
📞:0120-610-456
(365日年中無休、7:00〜24:00対応)

「ミツバチを殺してしまうのに抵抗がある」という方は、お近くの養蜂所に連絡し、引き取ってもらうことを検討してみてください。
殺虫剤を使わずにミツバチの巣を回収してくれる可能性がありますよ!

「ミツバチの巣を自分で駆除したい!」という方は、この次で紹介する駆除方法へ進んでください。

小さいミツバチの巣を駆除する方法
蜜蜂の巣の駆除方法と準備するもの

駆除の前に、次の5つの品物を準備してください。

ここで使う殺虫スプレーは、ピレスロイド性分が含まれたものなら何でも大丈夫です。

  1. 防護服を着用し、ミツバチが活動をやめた夜9時以降に駆除を開始する
    防護服がないときは、雨ガッパ、ゴーグル、軍手(2枚重ね)、長ズボン、長靴で代用し、服と服の間にスキマができないようにしましょう。

  2. 風上に立って20〜30秒殺虫スプレーを噴射する
    このとき懐中電灯があると、足元を照らせるので便利です。先端に赤いセロファンを貼っておくと、ハチが光に集まらないのでおすすめです。

  3. 翌朝明るくなってから、長い棒を使ってハチの巣を落とし、死骸とまとめて可燃ごみの袋に入れて捨てる
    ハチは死後1〜2日間は毒針だけが動いて刺してくる可能性があるので、軍手の着用を忘れないようにしてください。袋は密閉し、すぐに処分しましょう。

  4. 最後に、巣があった場所をキレイに拭き、殺虫スプレーを吹きかけて予防する

ポイントは、巣があった場所にこびりついた蜜をキレイに拭き取ること。

ミツバチ特有の習性として、花の蜜や花粉を巣に溜め込むことがあります。
そのため、巣を落としたあとの掃除も重要になります。
掃除用のアルコールや雑巾を使って、ベトベトする蜜や蜂の糞をキレイにしましょう!

続いては、蜂の巣駆除を業者に依頼するメリットを見てみましょう。

▼ほかのトピックへの移動はこちらから▼

蜂駆除業者に依頼するメリット

小さい蜂の巣をハサミで切り落とす作業員

「小さい巣とはいえ、蜂に近付くのは怖い…」
「蜂の巣駆除を業者に依頼するか迷う…」

結論からいうと、たとえ小さな巣であっても、蜂の巣駆除は専門の業者に依頼したほうがいいです。
現役の蜂駆除職員である私がそう考える理由を3つ、くわしく解説しますね。

1. 蜂に刺される心配がない

1番のメリットは、なんといっても蜂に刺される心配がない点です。
「スズメバチに2度刺されると、死の危険がある」と聞いたことのある方は多いと思います。

これは「アナフィラキシーショック」といって、蜂毒のアレルギー症状でめまい、しびれといった全身症状が起きるおそれがあるからですね。

ただし、全身症状を起こすのはスズメバチの毒だけではありません。
アシナガバチなど他のハチにさされた場合も、中毒になる可能性があるんです…。

その点、プロの業者は、専用の防護服を着て、完全防備で駆除にあたります。
あなたは別室で待っているだけでいいのです。

駆除を業者に依頼することは、自分だけでなく家族やお子さんの安全にもつながります。

2. 巣が大きくなる前に素早く駆除してくれる

蜂の巣駆除は、時間との戦いです。

巣の規模が小さいのは、巣作りが始まってからせいぜい2週間程度
1ヶ月を超えるころには、働き蜂の数も増え、コロニーは一回りもふた回りも成長します。
中には、一晩で20cm以上大きくなっていた…というケースもあるほどです。

蜂の巣の駆除、どうしようかな。面倒くさいし、明日考えよう…

このように先延ばしにしているうちに、手がつけられない状況になっていた…なんてことも。
その点、スピード対応してくれる業者なら、電話から30分ほどで到着し、その日のうちに駆除してくれますよ!

3. 戻りバチ対策をしてくれる

これは技術面でのメリットです。
一般の方や有志の方だとなかなか難しいのですが、プロの業者は「戻りバチ対策」をしてくれます。
戻りバチとは何なのか、簡単に説明しますね。

蜂には帰巣本能が備わっているため、ただ巣を駆除しただけだと、外に出ていた蜂や駆除しきれなかった蜂が戻ってくる可能性があります。
巣がなくなったことに気付いた蜂は以前よりも凶暴になっているため、刺されるリスクが高くなってしまうんです。

こういった「戻りバチ」への対策として、プロの業者は再発保証を設定しています。
ほかにも、屋内に蜂が入ってこれないよう侵入経路の封鎖をしてくれたり、再発防止のためのアドバイスもしてくれるんですよ。

「せっかく蜂を駆除したのに、また巣を作られてしまった…」ということのないよう、再発防止に力を入れている業者に依頼するのがベストです!

以上、業者に依頼したときのメリットでした。

小さい蜂の巣とはいえ、下手に近付くと大変な目にあうこともあるんですよね。
というわけで、小さい蜂の巣を見つけたら、業者に依頼することも考えてみてください。

もちろん、ハチの巣駆除出張専門館はここでお伝えした条件をすべて満たしています!

さらに今なら、Webからのお申込みの方全員に1,000円の割引クーポンをおつけしています。
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まとめ:ハチの巣駆除はお早めに

さて、あなたの家にできた巣の種類が何だったのか、特定できましたか?
この記事の重要なポイントは3つありましたね。

  1. 小さい蜂の巣を見つけたら、離れた場所から写真を撮って種類を確認する
  2. 直径15cmを超える巣は働き蜂の数が増えすぎているので、業者に依頼する
  3. 蜂の巣駆除は、「戻りバチ対策」をしてくれる業者に依頼するのがおすすめ

自力駆除するか、業者に頼むか、決心はついたでしょうか。
蜂の巣がまだ小さいうちに、速やかに駆除してくださいね!

ハチの巣駆除出張専門館の山中がお送りしました。
最後まで読んでくださってありがとうございました!

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