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更新日
2021年5月28日

蜂の巣を落とした後はどうすればいい?よくある失敗例と正しい戻り蜂対策

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スタッフの山中が分かりやすく教えます!

ハチの巣駆除出張専門館スタッフ
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地面に落ちた蜂の巣

「怖い蜂の巣をなんとか払い落としたけど…これからどうしたらいいの?」
「ホウキで落とした蜂の巣、気持ち悪いから放置してるけど…このままで大丈夫かな?」

蜂の巣をはやめに駆除しましょう」とよく言いますよね。
しかし、巣を落としたあとの正しい対処法はあまり知られていません。
中には、落とした蜂の巣を放置してしまう人もいるようです。

蜂の巣をそのままにすると、生き残った蜂に刺されるリスクが高くなります。
この記事では、巣を落とした後のよくある失敗例と、正しい手順を解説します。

あなたが蜂に刺されることなく、落とした蜂の巣を適切に対処できるよう、現役ハチ駆除職員の山中がサポートいたします。
それでは行ってみましょう。

「うちにある蜂の巣を今すぐ処分してほしい!」という方は、ハチの巣駆除出張専門館におまかせください。 お近くの拠点から蜂退治のベテランが駆けつけ、処分から再発防止まできっちり担当させていただきます!

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蜂の巣を落とした後のよくある失敗例2つ

地面に落ちたアシナガバチの巣

蜂の巣を落とした後の失敗とは、ズバリ生き残った蜂に刺されることですよね。
蜂刺されのリスクを上げてしまう失敗が、大きくわけて2つあります。

  1. 蜂の巣を落としたまま放置する
  2. 戻り蜂対策をしない

それぞれ順番に見ていきましょう。

【失敗例1】 蜂の巣を落としたまま放置する

蜂の巣を落としたあと、庭やベランダで普段どおり行動する方がいますが、これはNGです。
巣から蜂の生き残りが出てくることもありますし、駆除のときに巣から出ていた働き蜂が戻ってきて、周りを飛び回ることも。

蜂の巣を落としたら最低でも半日は近付かないようにしましょう。 
落とした巣は「翌朝まで待ってから」処分するのがベストです。

蜂が死んだからといって素手で触るのは危険!

蜂の死後、約1日間は素手で触らないようにしましょう。
蜂本体が死んでいても、毒針の部分だけ反射的に動くことがあるからです。

どうしても蜂の死骸を動かしたいときは、ホウキ・ちりとり使うか、軍手を二重にして、蜂の腰のあたりをつまむようにして持ち上げてください。

さらに気をつけたいのが、巣の中の幼虫やサナギの始末です。

巣の中の幼虫をそのままにすると…

地面に巣を落とした後、中にいる幼虫は息苦しい巣穴から「蜂の子」として地面に出てきます。 これが厄介です。

蜂の幼虫は栄養価が高いので、多くの生き物から捕食されます。
たとえば鳥、アブ、カマキリ、トンボ、クモ、ガ、ほかのスズメバチ…などなど。

家のまわりに害獣や害虫が寄ってくるのはイヤですよね。
家を清潔に保つためにも、蜂の巣穴に殺虫スプレーをしっかりと吹きつけ、中にいる幼虫まで退治しましょう。

巣の中の幼虫やサナギはすぐに孵化して、働き蜂に成長します。 タイミングが悪ければ、1〜2日放置するだけで、次の女王蜂候補が生まれることもあるんです。

【失敗例2】 戻り蜂対策をしない

駆除のときに巣を離れていた蜂が、巣があった場所に戻ってくる現象を「戻り蜂」と言います。
蜂の巣を落とすときに「戻り蜂対策」をしないと、生き残った蜂に刺されたり、同じ場所に再び巣を作られることがあるんです。

巣を失った蜂は凶暴になる!

巣がないことに気づいた蜂は、以前よりも性格が凶暴になります。
刺されるリスクが高くなっていますので、決して刺激せず、半径3メートル以内に近づかないようにしましょう。

蜂の巣を落とした後の効果的な「戻り蜂」対策2つ

軍手とゴミ袋

蜂の巣を落とした後で戻り蜂を防ぐために、ぜひ試してほしい対策が2つあります。

  1. 落とした蜂の巣と死骸をまとめて処分する
  2. 蜂の巣があった後に殺虫スプレーをまく

順番に見ていきましょう。

対策1:落とした蜂の巣と死骸をまとめて処分する

ガムテープで密閉されたゴミ袋

翌朝、陽が昇ったら、落とした蜂の巣と死骸をまとめて処分しましょう。

まずはホウキとちりとりを使い、一箇所にまとめます。
次に可燃ごみの袋に入れ、密閉した状態でゴミに出します。

お伝えしたとおり、蜂は死後1日ほどは毒針だけが動きます。
掃除の際に手を刺されないよう、軍手を2重にして作業しましょう。

対策2:蜂の巣があった場所にスプレーをまく

ハチの巣があった場所に殺虫スプレーや木酢液をかけておくと、戻り蜂予防になります。

やり方としては、ハチの巣があった場から半径1メートルぐらいの範囲に、まんべんなく吹き付けるのがコツです。
(中略)
雨で殺虫成分が流れてしまうと、予防効果がなくなってしまいます。
蜂の巣作り時期である4〜6月はとくに雨が降りやすいので、何回かにわけて殺虫スプレーをまくのが良いでしょう。

引用:エアガンで蜂の巣駆除、実は効率が悪かった!動画・失敗談をシェア

ほかにも、巣があった場所に新聞紙で作った疑似巣をつるしておくのも効果的ですよ。

擬似巣の作り方をくわしく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。
効果あり!簡単で安い自作蜂よけグッズ(軒下やベランダに)(別の記事が開きます)

まとめ

ダンボールに放置された蜂の巣

以上、蜂の巣を落としたあとの対処法を紹介しました。
蜂の巣を落としたあとの正しい対処法がわかったでしょうか。

蜂の巣駆除では、実は蜂の巣を落としたあとの「ゴミ出し」「戻り蜂対策」が非常に重要でしたね。

最後に、端的にまとめられた自力駆除のノウハウがあったのでシェアします。

蜂の巣を見て、少しでも「怖い」「近づきたくない」と思ったら、プロの蜂駆除業者に相談しましょう。
私たちハチの巣駆除出張専門館は、365日年中無休で、ハチに関する相談を受け付けています。
まずはお電話から、お気軽にご相談くださいね。

📞: 0120-610-456

それでは、あなたが蜂の被害に脅えることなく、毎日健康で過ごせますように。
一刻も早く蜂の巣を処分できるよう、祈っています。

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