ハチの巣駆除 出張専門館 すぐ駆けつけて、ハチの巣を退治します

カード支払い対応
企業様請求書払いOK

お電話でのご相談は無料です。お気軽にどうぞ。0120-610-456
受付は7時〜24時。365日年中無休。
更新日
2020年8月17日

これってスズメバチの巣?見分け方と注意点をプロが解説

ハチの巣駆除出張専門館
スタッフの山中が分かりやすく教えます!

ハチの巣駆除出張専門館スタッフ
このエントリーをはてなブックマークに追加
スズメバチの巣の見分け方と注意点をこの記事で教えます

「こんなところにハチの巣ができてる!ショック…」
「これってスズメバチの巣?それとも他のハチ?」
「目立たないけど、刺されたら大変だよね。どうやって駆除したらいいのかな?」

このような巣を見かけたら、それはきっとスズメバチの巣です。

日本の夏から秋にかけては、スズメバチの繁殖期。
家の敷地内や公園など、いたるところに巣が作られるので大変です。

最近では新型コロナウイルスの影響で、外出を控える人が増えたために巣が撤去されないまま放置されていることが多いです。
さらに梅雨と大雨が続いたせいで、前年に比較して営巣時期が遅くなっています
参考:スズメバチに特別警戒を 新型コロナの影響で巣が撤去されず…長梅雨で小型化も

スズメバチの毒は強力で、刺されるとアナフィラキシーショックを起こす危険があります。
外出時には巣が作られていないか十分にチェックして、スズメバチを刺激しないようにしましょう。

とはいえ、「スズメバチの巣ってどこにあるかわからないし、もし見かけてもどうしていいかわからない…」という方も多いはず。
そんな方のために、ハチ駆除職員として働く私から、スズメバチの巣の見分け方と、駆除時の注意点をお伝えします。

記事の後半では、駆除の費用を抑えるコツについても紹介しますので、ぜひ読んでみてくださいね。

それではさっそく、スズメバチとアシナガバチ、ミツバチの巣の違いから見ていきましょう!

「ハチの駆除をプロにお願いしたい」そんな方は、こちらからお気軽にご相談ください。
対応エリアのベテランスタッフが駆けつけ、迅速かつ安全に退治します!
今ならWebからのお申込みで、1000円の割引クーポンをお付けしています。

スズメバチの巣を見分ける方法

日本の人家に巣を作るハチは、「スズメバチ」「アシナガバチ」「ミツバチ」の3種類が有名です。
3種類とも毒針を持っている、人を刺すハチですね。
その中でもっとも死亡事故が多いのがスズメバチです。

スズメバチの巣穴は1つ、アシナガバチは巣穴がたくさん見える、ミツバチは巣の板が垂直に垂れます

スズメバチの巣は、木の繊維を紙状にしたものを固めて作られます。
マーブル模様やウロコ模様など表面に差が出るのは、場所によって使われる繊維の種類が異なるからです。

生命力の強いスズメバチの巣は、子孫繁栄や金運アップ、商売繁盛を司る縁起物でもあると言われています。
地域によっては、空になったスズメバチの巣を玄関にぶら下げる風習もあるようです。
そのため、インターネットオークションではしばしば空になったスズメバチの巣が取引されています。

スズメバチの巣を自力駆除するならいつ?

15cmまでの巣なら自力駆除OK、完成した巣は業者に依頼しよう

スズメバチの巣を自力駆除するなら、作り始めの6月までに取り組みましょう。

スズメバチが巣を作る流れについてもお伝えしますね。
スズメバチの初期巣は、春先の4〜5月に女王バチが1匹で作り始めます。

作りはじめの巣は直径15cm以下で、フラスコを逆さにしたような形
もしくは、球体の下半分がないような状態で、下から覗くとハニカム構造の育房が見えます。

6〜7月になると働きバチが羽化し、巣のサイズもどんどん拡大します。
この頃からハチ刺され被害が増えるため、一般の方には手が付けられません。

8〜9月には巣の大きさ・ハチの数ともにピークに達し、1000匹超えの巨大コロニーへと成長します。

4〜6月は自力駆除OK、そのほかは業者に依頼しよう

秋口に新女王バチと雄バチの誕生を迎えると、働きバチは寿命を迎え、巣の中が空になります。
翌年まで生き延びるのは、新女王バチだけです。

【種類別】スズメバチはどんな場所に巣を作る?

スズメバチが巣を作りやすい場所は軒下、ガレージ、屋根裏、木の枝、土の中、通気口など

スズメバチは種類によって巣をつくる場所が異なります。
人家の軒下や木の枝に作るのが一般的ですが、木の中の空洞や、屋根裏に巣を作るものもいるんです。

スズメバチの種類別に、営巣場所を見てみましょう。

開放空間
キイロスズメバチ(初期は狭い空間に巣をつくり、成長すると開放空間へ引っ越す)(人家の軒下から枝まで、多岐にわたる)(表面にハチがたかっている) コガタスズメバチ(樹木の枝、人家の軒下にぶらさがった巣を作る)(初期の巣はフラスコ型だが、6〜7月になると働き蜂がかじって切り落とす)
キイロスズメバチの巣 コガタスズメバチの巣
閉鎖空間
ヒメスズメバチ(巣は小さく、営巣時期が短い)(土の中、樹洞、人家の屋根裏、壁の間) モンスズメバチ(屋根裏や樹洞などの狭い空間に巣をつくる)(下側の巣穴が開けている)
ヒメスズメバチの巣 モンスズメバチの巣
土の中
オオスズメバチ(もっとも大きく、毒性が強い)(土の中や樹洞に巣を作る) クロスズメバチ属(黒と白の身体で、毒性は比較的弱い)(画像はキオビクロスズメバチの巣)
オオスズメバチの巣 クロスズメバチ属の巣

※画像は一例です。

スズメバチの中でもとくに攻撃的で毒性も強いオオスズメバチの巣は、実は地中に作られるんです。
踏んでしまわないよう注意しましょう。

それぞれのハチの特徴はこちらの記事でくわしく紹介していますので、ぜひ読んでみてください。

スズメバチの巣駆除は業者に依頼したほうがいい?

蜂の巣駆除業者

「外でスズメバチを見かけることが多いなと思ったら、巣を作られていた…」
「スズメバチの巣って、業者に駆除を依頼したほうがいいのかな?」

スズメバチの巣を見つけた場合の対処についてもお伝えします。

自力駆除か業者かの判断基準としては、6月以降にできた巣で、直径が15cmを超える場合は、業者に駆除を依頼しましょう。
その頃になると中の働きバチの数が100を超えるため、集団で襲いかかられるおそれがあります。

「スズメバチの初期巣を自力で駆除したい!」という方はこちら(駆除方法までスクロールします)

ハチの巣駆除を業者に依頼した場合の費用相場も紹介します。
当社の場合、スズメバチの巣ですと最低9,000円からお受けしており、巣の大きさや高さによって費用が上乗せされるシステムになっています。

ほかの業者に依頼する場合でも、3〜5万円ほど予算を見ておくといいかもしれません。

当社が調べた内容をもとに、会社各社の費用相場をまとめてみました。
下の表をご覧ください。

【事例1】スズメバチの初期巣駆除
巣を撤去する作業員 場所:2階建て戸建の軒下
時期:5月の始め
直径:3cmぐらい
税込み1〜2万円(高所作業費、再発防止対策費含む)
【事例2】スズメバチの中型巣駆除
軒下にある大きな巣 場所:物置の軒下
時期:9月の始め
直径:15-20cm
税込み2万〜4万円(高所作業費、侵入経路封鎖費、再発防止対策費含む)
【事例3】スズメバチの大型巣駆除
断層が見える大型の巣 場所:工場の外壁(3階建て)
時期:10月の始め
直径:50cm
税込み4万〜6万円(高所作業費、侵入経路封鎖費、再発防止対策費含む)

※上記費用はあくまで一例です。お住まいや巣の状態によって変わる場合がございますのでご注意ください。

このとき、1度自治体にスズメバチの巣駆除を相談してみることをオススメします。

スズメバチの巣駆除費用を自治体が負担してくれるかも!

あなたが住んでいる地域によっては、スズメバチの巣の駆除費用を自治体が1部負担してくれるかもしれません。

というのも、スズメバチの巣を放置すると住民の命にかかわるため、国から補助が出るようになったんですよね。

自治体によっては対応していないところや、何割かの自己負担が必要なところもありますので、各ホームページで確認してみましょう。
ぜひ「◯◯市 スズメバチ」などで検索し、電話をかけてみてください。

一例として、関東圏でスズメバチ駆除を実施している地域を下の表にまとめました。

東京都
神奈川県
埼玉県
千葉県
茨城県
群馬県

ただし自治体に駆除を相談する際、2点だけ注意してほしいことがあります。
「こんなはずじゃなかった…」と後悔する結果にならないために、2つの注意点を順番に見ていきましょう。

【注意1】駆除費用を負担してくれない自治体もある

「スズメバチの駆除をサポートしますよ」と提示している自治体の対応は、大きく3つにわかれます。

  1. 自治体が全額負担で駆除してくれるケース
  2. 自治体が駆除業者を紹介し,費用の一部を補助してくれるケース(1,000円〜1万円程度)
  3. 自治体が駆除業者を紹介したり、防護服を貸し出してくれるが、費用はあなたの全額負担になるケース

このうち、もっとも多いのが「3. 費用があなたの全額負担になるケース」です。
どんな業者にあたるかわからないうえ、費用もあなた持ちになってしまうので、電話口で「3」の対応をとられた場合は、自分で信頼できる業者に依頼したほうがいいでしょう。

私たちハチの巣駆除出張専門館では、Web限定で1,000円の割引クーポンをお付けしています!
もしも自治体の対応が「2」「3」だった場合、自治体に依頼した場合のご負担金額と同程度の費用感になりますので、ぜひご活用ください。

【注意2】自治体に頼むとスズメバチが戻ってきてしまうかも…
経験の少ない駆除スタッフだと、戻りバチ対策が不十分で前より危険な状態になるかも

2つ目は、自治体が紹介してくれる業者についての注意点です。

電話で駆除の相談を受けた自治体は、民間の駆除業者、養蜂業者,ボランティア団体のいずれかにハチの巣駆除を委託します。
どんな業者に任せるかは自治体によって異なるのですが…、これがかなり問題です。

というのも、巣を駆除する際に外にいた働きバチは、帰巣本能がありますので、巣があった場所へ戻ってきますよね。
このような習性を「戻りバチ」といいます。

戻りバチは、もともと巣があったときよりも凶暴になっていて、刺される危険性が高くななります。

素人同然の駆除スタッフにあたってしまうと、戻りバチ対策をしてくれず、「残りのハチを自力で駆除しなきゃ…」という残念な結果になることも。

ハチの巣駆除を自治体に相談するときは、戻りバチのリスクや対策について電話口でくわしく尋ねてみてください。

自治体とのやり取りで「なんか不安だな」と感じたときは、キッパリとお断りして自分で業者に依頼するのが1番です!

もちろん私たちハチの巣駆除出張専門館は、戻りバチ対策も完璧
巣を処分したあと、ベテランの職員が清掃・再発防止まで徹底して行います。
同じ女王バチが巣をつくった場合の「再発保証」もお付けしますので、ぜひお気軽にご相談くださいね。

スズメバチの巣を自力駆除する方法

木の中にできたスズメバチの巣

5月までにできた直径15cm以下の巣を自力駆除したい!という方もいると思います。
そこで、自力駆除で使用する品物と手順、注意点をお伝えします。

準備するもの

まずは準備物から見てみましょう。

スズメバチの巣駆除の準備物
殺虫剤
(ピレスロイド入り)
殺虫剤
防護服
防護服
突っ張り棒
突っ張り棒
赤いセロファンをつけた懐中電灯
赤いセロファンをつけた懐中電灯
箒とちりとり
箒とちりとり
可燃ゴミの袋
可燃ゴミの袋

懐中電灯に赤いセロファンをつけるのは、赤色がスズメバチの認識しづらい色だからです。
こうすることにより、暗がりでもスズメバチが寄って来なくなります。

スズメバチのハチ刺されによる死亡事故は、毎年20〜50件ほど起きています。(厚生労働省の人口動態統計による)
スズメバチに刺されるとアナフィラキシーショックを起こす危険性がありますので、必ず防護服を着用しましょう。
ただし一般の方には防護服を用意するのは難しいかと思いますので、身近なもので代用しましょう。

これらを着用すれば、ひとまず大丈夫です。
ハチは黒いものを攻撃する性質がありますので、黒色のものは着用せず、髪や目を守るようにしてください。

スズメバチの巣を自力駆除する手順

2人の男性スタッフが蜂の巣を駆除するようす

スズメバチを駆除する手順を紹介します。

  1. 夜9時ごろ、スズメバチの巣に近付く
    スズメバチは昼行性のため、夜に駆除を行いましょう。
  2. 懐中電灯を地面に置き、点灯させる
    視界の確保と、ハチが集中しないようにするため、懐中電灯を使いましょう。
  3. 巣穴めがけて20〜30秒間殺虫スプレーを噴射する
    風上から、スプレーを1缶使い切るつもりで噴射しましょう。
  4. 周りのスズメバチにも殺虫スプレーをかけ、動かなくなったら終了
    巣の外にいるハチにもスプレーを噴射してください。
  5. 翌日、空になった巣を長い棒で崩し、箒とちりとりでまとめる
    夜間に処理をすると見落としのおそれがありますので、翌日がベストです。
  6. 可燃ごみの袋に入れて処分し、掃除をして終了
    スズメバチの巣は燃えるゴミで捨てましょう。

スズメバチの巣を駆除するアイテムには、燻煙タイプや毒エサタイプの殺虫剤もあります。
しかし手軽さとの観点から、スプレータイプを使うのが一般的です。

この方法だとスズメバチと直接対峙することになるので、一般の方には少々危険かもしれません。

少しでも「難しそう」と思ったら、私たちハチの巣駆除出張専門館にお気軽にご相談ください。

まとめ

以上、スズメバチの巣の見分け方と駆除のポイントでした。
この記事のまとめは次の4点です。

スズメバチの営巣は、夏から秋がピークです。
私たちのもとにも、毎年数多くのご依頼が寄せられます。

スズメバチの巣は1年もので、役目を終えた秋冬以降はもう使われません。
しかしあなたの家がスズメバチにとって居心地がいい場所なら、翌年もまた別の女王バチに巣を作られる可能性があります。

ですので業者に問い合わせるときは、今ある巣の駆除だけでなく翌年以降のスズメバチ対策や侵入経路の封鎖も相談してみてください!

私たちハチの巣駆除出張専門館は、再発防止のノウハウもしっかり心得ております。
安心のアフター保証もおつけしていますので、スズメバチの営巣でお困りの際にはぜひお問い合わせください!

📞:0120-610-456
(365日年中無休、7:00〜24:00対応)

それでは、あなたがハチ刺されの不安から解放され、安心して過ごせるよう祈っています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

年中無休、受付時間7時〜24時。ハチ駆除退治のベテランが、お電話1本、すぐに駆けつけます。

お見積もりは無料です。気軽にお電話ください。0120-610-456。

現在、最短30分~でお伺いします!

メールで相談する
スタッフの写真 WEBを見て電話した方限定1,000円割引クーポン配付中。お電話の時にご利用をお伝えください。